野鳥が飛びかう環境を守りたい 佐久間 ひろ子
活動報告バックナンバー バックナンバー一覧 ホーム

印刷用ページ 印刷用 (別ページで開きます) 戻る戻る   進む進む
2005 年 2 月 28 日     カテゴリ:環境
野鳥が飛びかう環境を守りたい

私の友人に大の野鳥好きがいます。バードウオッチングに出かけては、嬉しそうに出会った鳥のことを話してくれます。
大栗川と多摩川の合流地点でオオタカが見られるのもその友人に聞きました。先日も野鳥の群れに出会い雀だろうと思っていたら「カワラヒワ」とのこと。みんな雀に見えていたけどアオジ、カシラダカ、ホオジロなど実に様々な野鳥が身近にいると知り驚きました。先日は、メジロ、コゲラ、エナガ、シジュウカラ、ヤマガラなどに出会いましたが混群というのだそうです。

ふと以前に読んだレイチェルカーソンの「沈黙の春」を思い出しました。生物が死に絶えた静けさの未来を予測する寓話の導入部がショッキングでした。

原因は有機リン系農薬で農薬の怖さを示唆していました。そういえば、私が生活者ネットのメンバーになった当時力を入れていたのが、「団地の緑地や学校、公園で除草剤を使わせない」という活動でした。今、公園の芝生にクローバーなど雑草が生えているのは除草剤をやめたから。野鳥が飛び交う環境をいつまでも残したいと思いました。


環境 最新20
87 ストップ!地球温暖化
1123 緊急課題!小山が丘の廃プラスチック処理施設問題
228 野鳥が飛びかう環境を守りたい
217 「高尾自然科学博物館を考える会」シンポジウムに参加して

バックナンバー一覧へ 一覧へ戻る ホームへ ホームへ戻る 戻る戻る   進む進む
当サイトの著作権は佐久間 ひろ子 にあります。