2005 年
6 月
21 日
カテゴリ:福祉
財政難・効率性だけを理由にした福祉改革にNO!
〜反対ばかりでなく、市民参加で対案を示そう!〜
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南大沢の駅前で「福祉」をテーマに遊説を行ないました。生活者ネットワークのメンバーもリレートークの形で参加し、高齢になっても障害があっても、住み慣れた地域で暮らすための地域福祉の充実について政策をアピールしました。
都政を福祉優先に転換させる、この地域福祉の充実は生活者ネットワークの、そして私・佐久間ひろ子のもっとも大切にしている政策です。しかし、都議会・生活者ネットワークが福祉の切捨てを進めているかのような誤った情報に接した方から心配の声が寄せられ、私たちの政策が誤って伝えられている現実を心から残念に思いました。
東京都は以前から福祉の改革を行なっています。財政難や効率性だけを理由にした福祉切り捨てには、ネットは厳しく異議を唱え、問題点を指摘してきました。しかし、すべて従来のままの福祉では、むしろ市民の多様な暮らしの実態に合わなくなってきていることもまた現実です。
これからは何もかも行政にお任せにする福祉ではなく、NPOなど地域の多様な資源(人材、技術、知恵、場所)が福祉の担い手として登場することが、市民の多様なニーズに応えるためにも必要です。また、自治体の福祉予算についても、これまでの使途が厳しく限定されていた補助金ではなく、地域の実状に合った仕組みにする必要があります。現在の都の「包括補助金制度」は、ネットの提案で一歩進んだ成果ですが、まだまだ課題も多く、私は使いやすい予算の仕組みに向け、市議の経験を生かしたいと思っています。
賛成か反対かだけではなく、市民参加で対案を示してきた生活者ネットワークの政治は、ともすると旧来の政治勢力からいわれのない批判も受けますが、市民の皆さんに誠実に説明責任を果たすことで、政治への信頼回復に努めたいと強く感じた一日でした。
WINWIN(ウィンウィン)より推薦をいただきました! WIN WIN (Women In New World, International Network)は、政治の分野へ進出を目指す女性を資金面で援助するネットワークです。 このたび、佐久間ひろ子はWINWINより推薦をいただくことになりました。これを励みにますますパワーアップして活動して参ります。
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